やま酒の休憩所

毎週月曜日〜金曜日に記事を書くようにしています(´ω`)

小学生の時に見た怖い夢

皆さんどうもこんにちは!
やま酒です!
前回は短い文で終わらせてしまったので、
今回は体験したことを書いて、長くしたいと思いますw

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皆さんは怖い夢、見たことありますか?
じつは怖い夢って、見た時の自分のトラウマや感情等が関係あったりするらしいです(´ω`)
私も小学生の時に怖い夢を何回か見たのですが、今回はそのうちのひとつを書いていきたいと思います…

・・・と言っても、

そんなに怖くないかもしれない

ので、気楽に見てもらえれば幸いですww
ではいきます!

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これは私が小学生の頃の話。
朝、少し早く目が覚めた私はお手洗いに行きたくなって、
いつものように布団を少し折り返し、お父さんとお姉ちゃんを起こさないよう
ソロリ、ソロリ…
と、布団の上を歩きました。
この時は家族で川の字になって寝ていたのですが、
お母さんはお父さんに潰されないよう、隣のテレビがある部屋で寝ていたので、
歩いた私からなら、お母さんの寝ている姿が見えるはずでした。

しかし、そのお母さんの姿が見えず、

なんでいないんだろう?

と不思議に思いながら、台所を通り、お手洗いに行きました。

ギィィ…

お手洗いのドアを開いた私は、ビックリしました。
なぜなら、いないと思っていたお母さんが
お手洗いの隣にあるお風呂場からこっそりこちらを覗いていたのですから。
…しかし、なぜ朝からお風呂場に?
朝風呂なら分かるのですが、そんな音は聞こえていませんでした。
それに、おかしな点はそこだけではありませんでした。

…目が真っ白だったのです。
私はお手洗いを済ますのをやめ、そのおかしなお母さんと
何かを喋りました。
というのも、何を喋ったのか忘れてしまったのです。
喋り終わったあと、おかしなお母さんは湯気がない湯船に浸かりました。
それと同時に私は…

とうとうお風呂場のなかに入ってしまいました。
そして私は、おかしなお母さんが
水面を覗くようにジェスチャーされたので、
そのとおりに水面を覗きました。

ーバシャンっ!!

急に頭を押さえつけられた私は慌てました。
と同時に、視界がだんだん薄い青、濃い青、黒へと変わっていきました。

死ぬもんか、死んでたまるか!

私はそう思いながらそのまま慌てました…


…気がつくと、私は布団に入っていました。
そう、最初の部分に戻ったのです。
今度は普通に起きた私。
ちゃんとお母さんの姿もありました。
それを確認して、次は勇気を持ってお手洗いに…
そこには、誰もいませんでした。
私はほっとして、そのまま起きていることにしました。

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・・・はい、いかがだったでしょうか。
6月になり、暦の上ではもう夏になりましたね…( ̄ω ̄;)
ということで、暑い時でも少し涼しくなれるよう、
私が体験した怖い夢を書きました!(*´╰╯`*)♬*゜
これで少しでも涼しくなれたのなら幸いですwww
それでは、これで終わりにしたいと思います(*´ω`*)
ここまで見てくださった方々、ありがとうございました!

では、また次回!